朝だけ食べるプチ断食。

昼だけ食べるプチ断食。

夜だけ食べるプチ断食。

人によって生活スタイルも、いつの時間帯に食欲があるかどうかも違うので、朝昼晩のどれか1食だけを食べるプチ断食をしている人もいるかと思います。

どの時間帯にしても、これらは結局のところ、「1日1食」なわけですね。

私自身も今は1日1食です。

じゃあ、朝昼晩のうち、どの1食だけを食べるプチ断食が、より効果的なのでしょうか。

1日1食にするならそれこそ、その1食の栄養的な質がプチ断食成功のカギを握る

実際のところ、どの時間に食べる1日1食であっても、ダイエット効果、健康効果に大きな差はないと思います。

食べる時間帯、食べない時間帯云々ではなくて、「いかに食べない時間を確保して大切にするか」というのが、より大事だと思いますので。

それぞれが自分の生活習慣の中で、無理のない範囲で1日1食をやればいいと思います。

それが一番。

そして、時間帯などよりもよっぽど大事なのは、「1日のうちの貴重な1食でいかに栄養的に質のいい食事ができるか」です。

1日2食で固形物を抜いているということは、それは同時に「体内をより綺麗に掃除してメンテナンスもしている」ということです。

そういう状態は、それこそ食べ物を消化吸収する能力もかなり上がっていると思いますから、より栄養価の高い、栄養的に質の高い食事を心がけて、体中にしっかりと栄養素がまんべんなく行き渡るようにしていくべきです。

反対に、例えば極端な話、貴重な1食でお菓子や菓子パンなどばかりを食べているような食生活では、あっという間に体内や胃腸は汚れてしまうでしょうし、そうなればせっかくのプチ断食も台無しです。

多くの女性が求める「美肌」も得られないでしょう。

ダイエットにしろ健康維持にしろ、プチ断食で失敗してしまう人の多くは、「食べる時間帯のときの食事の質を見直すことを疎かにしている」と思いますので、ここをしっかりと改めていくことで、プチ断食の成功率もグンと高まっていくこと間違いなしです。

↓最近私もハマってる、別名「レモネードダイエット」とも言われる「マスタークレンズダイエット」。「空腹対策」や「準備食」、「補食(回復食)」、「その後の食事、食材」についてのアドバイスも書かれていて参考になるかと思います。

【マスタークレンズダイエット】